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旬な作家・・・・冲方 丁

冲方 丁(ウブカタ トウ)と読む。
私も最近は目の衰えから、めっきり本を読む機会が減ったが、中学受験の算数、中・高生の数学を教えているので、タイトルに目が飛んで、「博士の愛した数式」は読んだが、筆者が冲方丁だったとは知らなかった。

少し前 テレビで冲方丁の対談番組を本当に偶然目にした。最近、本屋大賞などいくつかの賞を受賞している旬の作家らしい。
私は、彼の事より、彼の父親の、自分の子供に対する教育に感動を覚えた。

いつも私の心のどこかに引っかかっていたのです。『ほめて育てる』べきか『厳しく育てる』べきか、ということが・・・。

冲方が言う事を端的にまとめると、お父さんは子供を『真剣に・厳しく』育てたという。
『全力で頑張る』と表明した冲方少年に対して、結果を見た後『おまえの全力はこんなものか』と言ったそうだ。また、『人間は、自分が評価されない覚悟を持たなくてはならない』とも、さとしたという。

『おまえを褒めて呉れる人より、お前を批評し、向上させてくれる人の言葉に耳を傾けなくてはならない』といつも言っていたそうだ。
『おれは、子供を育てるための人生を過ごした』この言葉は、冲方16歳のとき亡くなった父親の最後の言葉である。

私も子供に勉強を教える立場の人間だから、『ほめて教える』方が生徒は生き生き勉強するし、結果もいいことはわかっている。しかし、評判を気にするという意味で、何か卑しい気持ちが働いてくるような気がしていた。そして、自信が持てた。今まで通り、『真剣に・厳しく』子供たちに向き合って行こうと思う。








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